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全人的教養を目指すゼミ@下関の活動報告です

F・G・ユンガーの『技術の完成』について

管理人が訳者として加わった『技術の完成』(F・G・ユンガー著、人文書院、2018年、原著1946年)について、福嶋聡さん(ジュンク堂書店難波店店長、『書店と民主主義』ほか著者)がコラムのなかで言及なさっています。 www.jimbunshoin.co.jp 落合陽一氏の『…

明治維新の思想(20)

芝原拓二『開国』から、「下民一時の蜂起」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(19)

芝原拓二『開国』から、「征長と抗幕と」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(18)

芝原拓二『開国』から、「倒壊する旧体制」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(17)

芝原拓二『開国』から、「敗退する尊王攘夷運動」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(16)

芝原拓二『開国』から、「開国通商の波紋」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(15)

芝原拓自『開国』から、「公武合体か尊皇攘夷か」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(14)

芝原拓自『開国』から「アジアと日本の試練」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(13)

ここまで、市井三郎、和辻哲郎といった哲学研究者の幕末維新論を読んできました。 「明治(維新)150年」が地元ではさかんに喧伝され、関連する展示やイベントが開催されています。一方、哲学者の幕末維新論はあまり注目されることがないのかもしれません。…

明治維新の思想(12)

和辻哲郎『日本倫理思想史』第五篇第七章(「町人道徳と町人哲学」)、および第六篇第二章後半(「明治時代の倫理思想」)のまとめを掲載します。

明治維新の思想(11)

和辻哲郎『日本倫理思想史(四)』(岩波文庫)、第五篇、第八章(五、六)および第六篇第二章(前半)のまとめを掲載します。

明治維新の思想(10)

和辻哲郎著『日本倫理思想史』第五篇第六章(五、六、七)、第八章(一、二、三、四)、第六篇第一章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(9)

前々回までのところで、市井三郎氏の『「明治維新」の哲学』の輪読をひととおり終えました。今回は、阿部正弘や川路聖謨らによる幕政改革に対し、一定の高い評価を与えているという共通点から、原田伊織氏の話題の近著に注目したいと思います。市井氏の「明…

明治維新の思想(8)

市井三郎著『「明治維新」の哲学』(1967年)では、阿部正弘や川路聖謨らによる幕政改革(とくに国民国家構想と開国)が、井伊直弼の反動政治によって頓挫し、それへの反発から倒幕へと急進化していく情況が描かれていました。 その際、山県大弐の倒幕論を受…

ドーム・レーマー・プロジェクトの経緯(2)

以前の記事(※)の続編です。今日はプロジェクト実現に先立って解体された「技術局庁舎」(Technisches Rathaus)について。 ※ scuglobal.hatenablog.com

明治維新の思想(7)

『「明治維新」の哲学』4,7,8,9各章のまとめを掲載します。

留学生チューター活動体験記

卒業生の多賀谷誠さんから、「留学生チューター活動体験記」を寄稿していただきました。

明治維新の思想(6)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著)第6章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(5)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著)第3章と第5章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(4)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著、1967年)第2章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(3)

アーネスト・サトウの『一外交官の見た明治維新』では、三章分を割いて下関戦争(1863, 1864年)について触れられています。該当箇所が次のサイトで引用されています。 http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/futuin/sato0.htm

下関―田舎暮らしと国際化

大学の話題ではないのですが…こういう番組をたまたま見ました。 「未来につなぐ農場~吉母 国際カップル就農日記~」 www.nhk.or.jp 新たに農業を始められたご夫妻の日々のご努力、そして生まれたばかりのお子さんを町ぐるみで大切に育てようとなさっている…

明治維新の思想(2)

4/16のゼミⅠメモです。とくに市井の「原則」について。

明治維新の思想(1)

こんにちは(とくに「専門演習Ⅰ」〔「ゼミⅠ」〕履修生の皆さん)。 ゼミⅠでは今年、まずは市井三郎著『明治維新の哲学』(1967年)を読むことにしました(文庫版『思想からみた明治維新』)。市井三郎氏はイギリス哲学の紹介をはじめ、非常に広範な仕事を残…

ドーム・レーマー・プロジェクトの経緯(1)

こんにちは。前回は、築40年ほどのコンクリート建造物を解体して中世の街並みを再現するという壮大なプロジェクト、ドーム・レーマー・プロジェクトについて紹介しました。 scuglobal.hatenablog.com 今日はそのプロジェクト実現に至るまでの経緯について少…

ご挨拶

はじめまして。管理人です。本ウェブサイトでは、下関市立大学を中心に行われる国際交流について情報を発信します(4/13追記:本サイトは管理人の個人サイトであり、本サイトで提供する情報・意見は大学の公式情報・公式見解ではありません)。立場を問わず…