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全人的教養を目指すゼミ@下関の活動報告です

明治維新の思想

明治維新と自力工業化(7)

石井寛治『明治維新史』より第7章「文明開化の光と影」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(6)

石井寛治『明治維新史』より、第10章「華族・士族のゆくえ」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(5)

石井寛治『明治維新史』より、第4章「尊王攘夷から倒幕へ」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(4)

石井寛治『明治維新史』より、第三章「攘夷の行きつくところ」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(3)

石井寛治『明治維新史』より、第二章「反動の嵐と始まる貿易」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(2)

石井寛治『明治維新史』より第6章「廃藩置県への苦悩」のまとめを掲載します。

明治維新と自力工業化(1)

今年度も昨年度に引き続き、明治維新をテーマとします。今年度最初に扱うテキストは石井寛治『明治維新史 自力工業化の奇跡』(講談社学術文庫、2018年/原著『体系 日本歴史 第12巻 開国と維新』小学館、1989年)です。経済史の観点が取り入れられた著作で…

明治維新の思想(20)

芝原拓二『開国』から、「下民一時の蜂起」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(19)

芝原拓二『開国』から、「征長と抗幕と」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(18)

芝原拓二『開国』から、「倒壊する旧体制」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(17)

芝原拓二『開国』から、「敗退する尊王攘夷運動」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(16)

芝原拓二『開国』から、「開国通商の波紋」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(15)

芝原拓自『開国』から、「公武合体か尊皇攘夷か」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(14)

芝原拓自『開国』から「アジアと日本の試練」のまとめを掲載します。

明治維新の思想(13)

ここまで、市井三郎、和辻哲郎といった哲学研究者の幕末維新論を読んできました。 「明治(維新)150年」が地元ではさかんに喧伝され、関連する展示やイベントが開催されています。一方、哲学者の幕末維新論はあまり注目されることがないのかもしれません。…

明治維新の思想(12)

和辻哲郎『日本倫理思想史』第五篇第七章(「町人道徳と町人哲学」)、および第六篇第二章後半(「明治時代の倫理思想」)のまとめを掲載します。

明治維新の思想(11)

和辻哲郎『日本倫理思想史(四)』(岩波文庫)、第五篇、第八章(五、六)および第六篇第二章(前半)のまとめを掲載します。

明治維新の思想(10)

和辻哲郎著『日本倫理思想史』第五篇第六章(五、六、七)、第八章(一、二、三、四)、第六篇第一章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(9)

前々回までのところで、市井三郎氏の『「明治維新」の哲学』の輪読をひととおり終えました。今回は、阿部正弘や川路聖謨らによる幕政改革に対し、一定の高い評価を与えているという共通点から、原田伊織氏の話題の近著に注目したいと思います。市井氏の「明…

明治維新の思想(8)

市井三郎著『「明治維新」の哲学』(1967年)では、阿部正弘や川路聖謨らによる幕政改革(とくに国民国家構想と開国)が、井伊直弼の反動政治によって頓挫し、それへの反発から倒幕へと急進化していく情況が描かれていました。 その際、山県大弐の倒幕論を受…

明治維新の思想(7)

『「明治維新」の哲学』4,7,8,9各章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(6)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著)第6章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(5)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著)第3章と第5章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(4)

『「明治維新」の哲学』(市井三郎著、1967年)第2章のまとめを掲載します。

明治維新の思想(3)

アーネスト・サトウの『一外交官の見た明治維新』では、三章分を割いて下関戦争(1863, 1864年)について触れられています。該当箇所が次のサイトで引用されています。 http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/futuin/sato0.htm

明治維新の思想(2)

4/16のゼミⅠメモです。とくに市井の「原則」について。

明治維新の思想(1)

こんにちは(とくに「専門演習Ⅰ」〔「ゼミⅠ」〕履修生の皆さん)。 ゼミⅠでは今年、まずは市井三郎著『明治維新の哲学』(1967年)を読むことにしました(文庫版『思想からみた明治維新』)。市井三郎氏はイギリス哲学の紹介をはじめ、非常に広範な仕事を残…